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赤ちゃんのお肌についての Q&A

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  A お風呂上がりに、肌がブツブツ赤くなるけど、何? (3か月児) 
 Q 赤ちゃんは、皮膚が薄く色も白いので、お風呂上がりは赤さが目立ちます。すぐに元に戻るので
       あれば、心配いらないでしょう。ブツブツが赤く、大きく盛り上がっているような時は、ジンマシン
       (石鹸・入浴剤刺激?)かもしれません。治らない時は、医師に相談しましょう。 
  
 A 寒くなると頬が真っ赤になります。ケアした方が良い? (10か月児)
  Q 肌の強さには個人差があり、温度差や冷たい風の刺激によって赤くなる子もいますので、大丈夫
       です。けれども、冬の乾燥で赤くなっているようなら、保湿クリームをつけてあげましょう。
  
  冬の間は頬(体)がカサカサ、どうしたらいい? (1歳児)
  乾燥や寒さが皮膚の水分を奪い、もともと皮脂の分泌量が少ないためにカサカサになってしまう
       のでし ょう。顔(体)を洗った後、特に念いりに保湿クリームやローションを塗ってあげましょう。
       保湿剤は、1日に何度塗っても大丈夫。外出前にも塗ってあげましょう。
  
 A 口のまわりが荒れていますが・・・。 (1歳児)
 Q よだれも出ますし、まだ食べ方も上手でないため、口のまわりを汚してしまうこともあります。
      食事の後は保湿クリームをつけてあげ、よだれは柔らかい布で拭いてあげましょう。荒れがひど
       い時は、食前にも保湿クリームを塗り、お肌を守ってあげましょう。
 
                                           参考資料 / ひよこクラブ
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便秘とは?

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  便の形、回数には個人差があります。毎日何回も出る子もいれば、2 〜 3日に1回という子も・・・。それ以上に出ないけど大丈夫?と思っている方もいらっしゃると思います。2 〜 3日に1回でも、定期的に便が出ていれば問題はないと思われますが、出ないことよりも、食欲がなくなってしまったり、お腹の痛みを訴えたり、不快感を訴えるようなら、何か対策を考えなければなりません。
 
  <原因として>
 赤ちゃんの時に原因として考えられるのは、母乳の不足、濃すぎるミルク、水分の不足などが考えられます。離乳期以降になると、偏った食事や運動不足などが考えられます。
 <対策として>
 野菜や果物など、繊維質の多いものを取るようにしたり、朝起きてすぐに冷たい牛乳を飲んだり、豆乳を飲むのも良いと言われています。色々な方法を試してみるのも良いかもしれませんね。
 <それでもダメなら>
 色々な方法を試してもダメならば・・・かかりつけの小児科の先生に相談してみるのも、良いと思います。良いアドバイスを下さるはずです。 toire.JPG

お家で育ててみませんか? 〜おいしいな!採れたてトマト〜

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 皆さんは、『食育』という言葉を知っていますか?食に関する知識の習得と、自らの食を自分で選択する判断を身につける取り組みのことです。本院では、野菜作りを通して、私たちが食べている野菜が、どのような成長過程を経て出来ているかを観察すると共に、全ての植物の成長には、土や水や太陽などの自然の恵みが必要だということを、少しでも子どもたちに感じてもらいたいと思い、家庭菜園に取り組んでいます。子どもたちと、プランターに種まきをした大豆はすくすくと成長し、苗で植えたミニトマトとパプリカと一緒に水やりを続けています。ミニトマトに黄色の小さな花が咲き、緑色の実が鈴なりに育ち、毎日手入れをしながら、子どもたちと一緒に硬さや色のチェックが始まりました。丹精込めた野菜の成長に、「早く食べたいなぁ〜」と待つ子どもたちの姿も日ごとに増え、緑色から真っ赤に完熟したミニトマトの収穫時期がきました。一回目の収穫では、普段はトマトが苦手な子でも、自分で採って、みんなと一緒に食べることが出来るなど、子どもたちが美味しく食べる姿が印象的でした。次回の収穫が待ち遠しく、とても楽しみです。

 野菜作りは、鉢一つでも出来るので簡単に始められます。また、日々成長していく野菜を見るのは楽しく、育てた野菜を収穫した時の美味しさは、購入したものより形や色が悪くても、採れたての時にしか味わえない格別なものがあると思います。「いただきます」や「ごちそうさま」の挨拶にも、心がこもりそうですね。皆さんも、野菜作りを体験してみませんか?  

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あかちゃんのお肌はデリケート♡

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  赤ちゃんのお肌は、とてもデリケート。大人より皮膚が薄いためトラブルも多く、スキンケアで苦労されている方も多いではないでしょうか?これから夏にむけて、冬とはまた違った皮膚のトラブルを起こしやすくなってきます。

 赤ちゃんは、大人と同じだけ汗腺がある為、汗がたくさん出て、細かい湿疹や赤にきびみたいな、あせものよりが出来やすくなります。こまめに拭いたり、着替えたり、シャーワーを浴びさせてスキンケアを行いましょう。  

 夏は、あせもだけではなく、虫刺されや日焼けにも注意が必要です。

 虫刺されについては、赤ちゃんが刺されると、パンパンに腫れてしまうことがあります。まず、刺されないように、虫よけ対策をしましょう。ディート剤が使用されているものや、スプレータイプの虫よけは、赤ちゃんには使用しないようにしましょう。もし刺された時は、すぐに水で洗ったり、刺された部分を冷やしたり、市販の痒み止めを塗ったりすると、ひどくなりにくいようです。

 日焼けは、メラニン色素の少ない赤ちゃんにとっては、やけどと同じなので、同様の手当てが必要です。大人用の日焼け止めはかぶれやすいので、赤ちゃんには使わないようにしましょう。また、日焼け止めを使用する時は、お肌に合うか確認してから使いましょう。

 いずれにしても、予防はとても大切です。特にあせもや虫刺されは、とびひになりやすいので、ジュクジュクしてきたり、周囲に広がってきたら、早めに皮膚科に受診することが望ましいです。

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何して遊ぼう♪

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  あなたのお子様の好きな遊びは何ですか?遊びの時間は、親子のコミュニケーションを図るだけではなく、発達に合わせた遊びは、子どもの成長を促進し、ゆたかな心を養う大切なものです。 本読み.JPG

 

 子どもたちは、身の周りにあるものなら何でも遊び道具にしてしまいます。新聞紙や段ボール箱などの廃材も、楽しい遊び道具です。乳児院の子どもたちも、新聞紙遊びは大好きです。丸めたり、ちぎったり、カサカサした感触を楽しんだりしています。新聞紙とかで遊ぶと片付けが大変・・・と思われますが、最初に遊ぶ場所を決めて、約束をした後で遊ぶと、あっちの部屋もこっちの部屋も片付けなくても大丈夫ですよ。片づけもお子様と一緒に楽しめたら良いですね。

 

  少し時間に余裕がある時は、小麦粉粘土も楽しいです。小麦粉に水を入れて、手でこねるだけで赤ちゃんの肌みたいにやわらかな粘土になります。サラダ油を少量入れれば滑らかになるし、食紅を入れればカラフルな色の粘土になります。匂いつけにバニラエッセンスを少し入れると、良い匂いになりますよ。保存をしたい時には、ラップやビニール袋に包んで冷蔵庫に入れて下さいね。(冷蔵庫に入れていてもカビがはえてしまうので気をつけて)作るのが大変という方は、市販の小麦粉粘土もありますよ。 
 新聞紙も小麦粉粘土も口に入れてしまうことがあるので、気をつけてくださいね。

 

  育児や家事や仕事に毎日忙しくがんばっているお父さん、お母さん。たまにはゆっくりお子様と一緒に遊んでみてはどうでしょう。そして、素敵で楽しい遊びをたくさん発見してみてくださいね。

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離乳開始時期が変わりました

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 厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」より、赤ちゃんの食事開始時期が、『生後5ヶ月になった頃』  『生後5、6ヶ月頃』と遅くなりました。
  
 以前は、3ヶ月頃から果汁、スープ等をあげていましたが、栄養学的にも必要性がないとされた為、ひかり乳児院では9月より中止としました。
  
 果汁を搾る・スープを作る時間分を、お子さんと関わる大切な時間に代え、抱っこ・散歩・赤ちゃん体操など、親子のスキンシップで触れ合う楽しさをいっぱい、いっぱい感じてください。
                                                                                        
  
 離乳食のご相談なども電話でお受けします。ぜひ、どうぞ!
  

 子育て、のんびりがんばってくださいね。応援しています   Smile

鼻水が出ているけど・・・大丈夫かなぁ?

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 寒くなってきました。赤ちゃんに鼻水が出やすい季節ですね。 まだ小さな赤ちゃんが、初めて鼻水を出したりすると、新米ママはあわててしまうかもしれません。
 でも、風邪のひき始めだけでなく、空気の乾燥などの変化や、ほこりっぽい所を歩いただけでも、鼻水が出たり、詰まったりすることはあります。
 
 赤ちゃんの鼻の中は狭く、しかも鼻水は大人と同じくらい出るので、ズーズーと大きな音がしたり、かめないのでタラタラ流れ出たりします。でも軽い鼻水や鼻づまりはよくあることなので、心配いりません。
 早々と小児科へ行ってほかの病気の子どもさんから、病気がうつってしまうこともあるので、熱もなく元気で、普通に飲んだり食べたりできれば、少し家で様子をみてみましょう。
 鼻水がひどくて眠れなかったり、ミルクや母乳があまり飲めなくなったり、鼻水の色が黄緑色になってきたり、咳や発熱などの他の症状が出てきた時には、小児科を受診して症状をやわらげる薬をいただくといいと思います。
 
 鼻水はごく柔らかいガーゼを湿らせて拭きとり、それでも鼻下が荒れてしまったらクリームやベビーオイルを薄く塗ってあげましょう。部屋の湿度を保ち、蒸しタオルを鼻に当ててあげると楽になります。あまりに多かったら、鼻水を吸ってあげる器具も薬局にあります。軽く何回かに分けて吸ってあげましょう。

子育て、のんびりがんばってくださいね。応援しています Smile

いつもミルク(母乳)を吐いてしまうので心配・・・?

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ミルクや母乳を飲んだ後、お口からダラダラとお乳を出したりする事がよくありますね。
これは、あふれる乳と書いて『溢乳(いつにゅう)』といいます。
言葉どおり、口の中などにあるお乳が溢れ出てくるもので、赤ちゃんには普通にあることなので心配いりません。

ダラダラじゃなくて大量に吐くから心配・・・という方もいらっしゃるでしょう。
赤ちゃんの胃は筒のような形で、お乳は簡単にお口の方へもどってきます。
たくさん飲んだ時は特に吐きやすいですし、そうでなくても動いたり、ちょっとの刺激でもどってきます。
勢いよく大量に吐いてしまって「あーあ、せっかく飲んだのに・・・」って事もありますよね。
飲んだ直後でなくても、お乳がまだ胃の中にあるうちは吐いてしまうこともあるし、お口にもどってきたお乳が溢乳としてダラダラと出てくることもあります。
でも顔色が良く、元気で変わったことがなければ、心配はいりません。大丈夫!

体重が増えないとか、たびたび噴水のように激しく吐く時などは、念のため一度病院でみてもらったほうが、安心ですね。

子育て、のんびりがんばってくださいね。応援しています。