赤ちゃんのお肌についての Q&A
2008年11月09日
便秘とは?
2008年09月15日
お家で育ててみませんか? 〜おいしいな!採れたてトマト〜
2008年07月20日
皆さんは、『食育』という言葉を知っていますか?食に関する知識の習得と、自らの食を自分で選択する判断を身につける取り組みのことです。本院では、野菜作りを通して、私たちが食べている野菜が、どのような成長過程を経て出来ているかを観察すると共に、全ての植物の成長には、土や水や太陽などの自然の恵みが必要だということを、少しでも子どもたちに感じてもらいたいと思い、家庭菜園に取り組んでいます。子どもたちと、プランターに種まきをした大豆はすくすくと成長し、苗で植えたミニトマトとパプリカと一緒に水やりを続けています。ミニトマトに黄色の小さな花が咲き、緑色の実が鈴なりに育ち、毎日手入れをしながら、子どもたちと一緒に硬さや色のチェックが始まりました。丹精込めた野菜の成長に、「早く食べたいなぁ〜」と待つ子どもたちの姿も日ごとに増え、緑色から真っ赤に完熟したミニトマトの収穫時期がきました。一回目の収穫では、普段はトマトが苦手な子でも、自分で採って、みんなと一緒に食べることが出来るなど、子どもたちが美味しく食べる姿が印象的でした。次回の収穫が待ち遠しく、とても楽しみです。
野菜作りは、鉢一つでも出来るので簡単に始められます。また、日々成長していく野菜を見るのは楽しく、育てた野菜を収穫した時の美味しさは、購入したものより形や色が悪くても、採れたての時にしか味わえない格別なものがあると思います。「いただきます」や「ごちそうさま」の挨拶にも、心がこもりそうですね。皆さんも、野菜作りを体験してみませんか?
あかちゃんのお肌はデリケート♡
2008年05月28日
赤ちゃんのお肌は、とてもデリケート。大人より皮膚が薄いためトラブルも多く、スキンケアで苦労されている方も多いではないでしょうか?これから夏にむけて、冬とはまた違った皮膚のトラブルを起こしやすくなってきます。
赤ちゃんは、大人と同じだけ汗腺がある為、汗がたくさん出て、細かい湿疹や赤にきびみたいな、あせものよりが出来やすくなります。こまめに拭いたり、着替えたり、シャーワーを浴びさせてスキンケアを行いましょう。
夏は、あせもだけではなく、虫刺されや日焼けにも注意が必要です。
虫刺されについては、赤ちゃんが刺されると、パンパンに腫れてしまうことがあります。まず、刺されないように、虫よけ対策をしましょう。ディート剤が使用されているものや、スプレータイプの虫よけは、赤ちゃんには使用しないようにしましょう。もし刺された時は、すぐに水で洗ったり、刺された部分を冷やしたり、市販の痒み止めを塗ったりすると、ひどくなりにくいようです。
日焼けは、メラニン色素の少ない赤ちゃんにとっては、やけどと同じなので、同様の手当てが必要です。大人用の日焼け止めはかぶれやすいので、赤ちゃんには使わないようにしましょう。また、日焼け止めを使用する時は、お肌に合うか確認してから使いましょう。
いずれにしても、予防はとても大切です。特にあせもや虫刺されは、とびひになりやすいので、ジュクジュクしてきたり、周囲に広がってきたら、早めに皮膚科に受診することが望ましいです。
何して遊ぼう♪
2008年03月28日
あなたのお子様の好きな遊びは何ですか?遊びの時間は、親子のコミュニケーションを図るだけではなく、発達に合わせた遊びは、子どもの成長を促進し、ゆたかな心を養う大切なものです。
子どもたちは、身の周りにあるものなら何でも遊び道具にしてしまいます。新聞紙や段ボール箱などの廃材も、楽しい遊び道具です。乳児院の子どもたちも、新聞紙遊びは大好きです。丸めたり、ちぎったり、カサカサした感触を楽しんだりしています。新聞紙とかで遊ぶと片付けが大変・・・と思われますが、最初に遊ぶ場所を決めて、約束をした後で遊ぶと、あっちの部屋もこっちの部屋も片付けなくても大丈夫ですよ。片づけもお子様と一緒に楽しめたら良いですね。
育児や家事や仕事に毎日忙しくがんばっているお父さん、お母さん。たまにはゆっくりお子様と一緒に遊んでみてはどうでしょう。そして、素敵で楽しい遊びをたくさん発見してみてくださいね。
離乳開始時期が変わりました
2008年01月29日
子育て、のんびりがんばってくださいね。応援しています
鼻水が出ているけど・・・大丈夫かなぁ?
2007年08月24日
子育て、のんびりがんばってくださいね。応援しています
いつもミルク(母乳)を吐いてしまうので心配・・・?
2007年06月11日
ミルクや母乳を飲んだ後、お口からダラダラとお乳を出したりする事がよくありますね。
これは、あふれる乳と書いて『溢乳(いつにゅう)』といいます。
言葉どおり、口の中などにあるお乳が溢れ出てくるもので、赤ちゃんには普通にあることなので心配いりません。
ダラダラじゃなくて大量に吐くから心配・・・という方もいらっしゃるでしょう。
赤ちゃんの胃は筒のような形で、お乳は簡単にお口の方へもどってきます。
たくさん飲んだ時は特に吐きやすいですし、そうでなくても動いたり、ちょっとの刺激でもどってきます。
勢いよく大量に吐いてしまって「あーあ、せっかく飲んだのに・・・」って事もありますよね。
飲んだ直後でなくても、お乳がまだ胃の中にあるうちは吐いてしまうこともあるし、お口にもどってきたお乳が溢乳としてダラダラと出てくることもあります。
でも顔色が良く、元気で変わったことがなければ、心配はいりません。大丈夫!
体重が増えないとか、たびたび噴水のように激しく吐く時などは、念のため一度病院でみてもらったほうが、安心ですね。
