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スマイル(^◇^) その2

 子どもたちとお話しをしていると、カワイイなぁと思うことがたくさんあります。

 子どもたちは、覚えたての言葉を使って一生懸命お話をしてくれますが、まだまだ聞き取りにくい言葉が多く、『?』 と思うことも多いです。

 この前も、Nくん(1歳5ヶ月)がお部屋に戻る時に「マーマー、マーマー」というので、「ママ?」「マンマ?」と思っていたら、『ただい』 の 『マ』 でした。「なるほどなぁ」と思った出来ごとでした(●^o^●)

 あと、うさぎ部屋の職員から聞いた話ですが、Yちゃん(2歳6ヶ月)と院庭で遊んでいる時に、飛行機が飛んで来たので「どこに行くのかなぁ?」と言ったら「おさんぽに行くの」と言ったそうです。とっても可愛かったと言っていました(^−^)大人には思いつかない言葉が返ってくるので、「そうくるか!?」って思うことがたくさんありますよね。

 その他にも、本院のある豊橋市は三河弁で話す職員が多いこともあり、子どもたちも自然に三河弁になってしまうようで、「〇〇やりん(やって)ね」や「〇〇へいっとった(行ってた)」などの言葉が聞かれます。子どもたちの言葉を聞いていると、どれだけ大人のことばをよく聞いているのかが分かります。何気なく言った言葉もよく聞いているので、言葉使いには気をつけようと思います(^_^;)

 またカワイイエピソードがあったら載せますね。

 

 ひかり乳児院では今、高い熱の出る風邪や気管支炎が流行っています。くま部屋、ひつじ部屋と病気が広がっていく中、最後までがんばっていたうさぎ部屋にもついに病気が広まり、各部屋病気の子どもたちがすごく増えています。早く治ってくれるように祈る日々です・・・(-_-)